米国の8月雇用統計、予想上回る162K

米国の8月非農業部門雇用者数は162K増加し、予想の56Kを大幅に上回った。失業率は4.1%で横ばい。

04/09/2026 12:42約 2 分で読めます
  • 前月は-23Kを記録。
  • 2か月の純改定値は+55K。
  • 6月の数字は+57K。
  • 失業率は4.1%で推移、予想と一致。
  • 前回の失業率も4.1%。
  • 四捨五入前の失業率は4.1413%、前回は4.0900%。
  • 労働参加率は61.4%から61.6%に上昇。
  • U6不完全雇用率は7.9%から7.7%に低下。
  • 平均時給は前月比0.3%上昇、予想と一致。
  • 前年比では3.1%上昇、予想の3.0%をやや上回る。
  • 平均週間労働時間は34.4時間、予想は34.3時間。
  • 民間部門雇用者数は127K増加、予想の45Kを上回る。
  • 前月の民間部門雇用者数は+30K。
  • 製造業雇用者数は16K増加、予想の5Kを上回る。
  • 政府部門雇用者数は35K増加、前月は53K減少。

データ発表前、フェデラルファンド先物は9月の利上げ確率を50%、年内の引き締め幅を32ベーシスポイントと織り込んでいた。USD/JPyは156.13、S&P500先物は2ポイント上昇。

この報告は強力で、米ドルへの大幅な買いを促した。労働参加率の上昇は最近の傾向を反転させ、失業率が4.1%を下回るのを防いだ。

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