原油上昇、円高、米国市場はレイバーデーで休場

中東情勢の緊張で原油価格は上昇、円はドルに対して急騰、欧州株は慎重、米国市場はレイバーデーで休場。

07/09/2026 12:12約 3 分で読めます

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市場:

  • WTI原油は0.9%上昇し$92.30
  • USD/JPYは1%下落し154.65、2月以来の低水準
  • 金は0.8%下落し$4,390
  • ドイツのDAXは0.4%下落、フランスのCAC 40は変わらず
  • 米国市場はレイバーデーの祝日で休場

米国は長い週末を過ごしたが、新週の始まりの市場活動は活発だった。

原油価格は週末に米イラン間の緊張が高まったことで上昇を続けた。ホルムズ海峡近くでの新たな攻撃が市場を緊張させ、原油を押し上げた。WTI原油は0.9%上昇し$92.30、ブレント原油は1%超上昇し$97.50。1バレル$100の水準が急速に近づいているように見える。

一方、円は強い買いが見られ、USD/JPYは156.00付近から急落し、セッション安値154.05をつけた。下落は急速で、155.00の水準を下回ったことで加速し、2月以来の動きとなった。

この通貨ペアは当日1%安の154.65で推移しており、トレーダダーは節目の水準を下回っての終値を評価している。

欧州株は慎重な展開が続き、原油価格の上昇と金利予想がセンチメントに重しとなっている。投資家は今週後半のECBの政策決定も注目しており、方向性を探っている。

商品市場では、金は$4,390に下落、当日0.8%安。貴金属は週初めから動きが鈍かった。

米国の祝日のため、米国の株式・債券市場は本日休場となる。これにより、北米の取引時間中は静かな状況になる可能性がある。

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免責事項:本記事の内容は第三者メディアからの引用であり、参考情報としてのみ提供されます。投資助言を構成するものではありません。暗号資産およびその他の金融商品には大きな価格変動リスクがありますので、ご自身で慎重にご判断ください。

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